
すべてのカルマやネガティブに終止符を打つとき
こんにちは、yukoです。
今日は、
「すべてのカルマやネガティブに終止符を打つとき」
というテーマでお話しします。
最近、個人レベルでも社会レベルでも、「なぜこんなことが起きているんだろう?」と思うような出来事が増えているように感じませんか?
一見すると、ただネガティブなことが起きているように見える。
でも、スピリチュアルな視点から少し大きく見てみると、私はそこに別の意味があるように感じています。
ネガティブなことが、なぜ目の前に出てくるのか
私が今の流れを見ていて感じるのは、
これまで持ち越してきたものを、ここで終わらせようとしている魂が増えている
ということです。
ここでいう「カルマ」というのは、過去から持ち越しているパターンや、繰り返してきた問題、家族や先祖から受け継いできたように感じるものなども含めた、広い意味でのものです。
もちろん、これはあくまで私自身がスピリチュアルな活動やセッションを通して感じている一つの見方です。
そうしたものを終わらせる流れに入ると、不思議なことに、それまで見ないようにしていた問題が現実の中に出てくることがあります。
人間関係だったり。
仕事だったり。
お金だったり。
家族の問題だったり。
自分自身の感情だったり。
「どうしてまたこんなことが起きるんだろう?」
と思うこともあるかもしれません。
でも、それは単純に「悪いことが起きている」というだけではないのかもしれません。
「終わらせるために出てくる」という見方
もし、自分の中にずっと残っていたものを終わらせるとしたら、まずそれに気づく必要があります。
見えていないものは、手放すことができません。
だからこそ、
「まだここに残っているよ」
というものが、現実を通して見えてくる。
私は、今の時期にはそういうことが起こりやすくなっているように感じています。
つまり、
問題が起きた=失敗
ではなく、
問題が見えてきた=終わらせるタイミングが来た
という捉え方もできるということです。
2027年までに「ピリオドを打つ」
私自身は、今の流れを見ていると、2027年あたりが一つの大きな区切りになるように感じています。
2027年までに、
「ここまでで終わらせる」
と決めている魂がある。
そして、その先の2028年以降は、これまでとは違う新しい流れに入っていく。
私はそんなイメージを持っています。
もちろん、未来のことなので「必ずこうなる」と断定するものではありません。
ただ、もしこの感覚に共鳴するのであれば、2027年までの時間を、
自分の中に残っているものを整理し、解放していく期間
として捉えてみてもいいのではないでしょうか。
問題を「解決する」だけではなく「解放する」
ここが今回、一番お伝えしたいところです。
現実に問題が起きたとき、私たちは普通、
「どうやってこの問題を解決しよう?」
と考えますよね。
もちろん、現実的な対応は必要です。
でも、スピリチュアルな視点では、それだけではなく、
「この出来事を通して、自分の中の何を手放す必要があるんだろう?」
と見てみることもできます。
たとえば、人間関係で何度も同じようなことが起きるなら、
「相手が悪い」
だけで終わらせるのではなく、
「私は何を繰り返しているんだろう?」
と自分を見てみる。
怒りが出てくるなら、
「なぜ私はこんなに怒っているんだろう?」
と見てみる。
不安が出てくるなら、
「この不安をずっと握りしめていないかな?」
と見てみる。
そうやって、自分の内側にあるものに気づいていく。
そして、
気づいたら、手放す。
これが今、とても大切なのではないかと思っています。
2027年に向けて、問題が大きく見える人もいる
今後、同じ出来事でも、人によって見え方が違ってくるかもしれません。
これまで自分自身と向き合って、少しずつ解放してきた人にとっては、
「また何か出てきたな」
くらいで、比較的スムーズに手放せることもあるでしょう。
一方で、ずっと見ないようにしてきたものが多ければ多いほど、
「どうしてこんなに問題が起きるの?」
と感じるかもしれません。
でも、ここで大切なのは、
「ネガティブなことが起きている」だけで終わらせないこと。
その奥に、
「もうこれは終わらせよう」
という自分自身の魂の流れがあるのかもしれない。
そう考えてみることです。
社会の問題も、自分の内側から
社会で起きている大きな問題を、私たち一人ひとりが直接変えることはできません。
でも、自分自身の生活や人間関係、自分の心の中にある問題なら、自分で向き合うことができます。
だからこそ、
まず自分の中にあるものを終わらせていく。
私はそれが大切なのではないかと思っています。
一人ひとりが自分の中にある古いパターンを手放していく。
そうすることで、少しずつ全体の流れも変わっていく。
そんなふうにも感じています。
「見ない」のではなく「見て、解放する」
もし今、
「なぜこんなことになっているんだろう?」
と思う出来事があるなら、無理にポジティブにする必要はありません。
まずは、ちゃんと見てみる。
そして、
「この出来事を通して、私は何に気づく必要があるんだろう?」
と自分に問いかけてみる。
そして気づいたものを、少しずつ手放していく。
それでいいと思います。
見て見ぬふりをするのではなく、
見て、気づいて、解放する。
それが、今の時期にはとても大切なのではないでしょうか。
2028年以降、新しい流れへ
私は、自分自身のこれまでの経験の中でも、かなり長い時間をかけて、自分の内側にあるものを見てきました。
統合や解放にも取り組んできました。
だからこそ、今は以前とは少し違う流れを感じています。
2028年以降は、これまでとは違う新しい地球の波動が安定していく。
私はそんなタイムラインを感じています。
だからこそ、2027年までの時間は、
古いものを握りしめ続けるための時間ではなく、終わらせるための時間。
そう捉えています。
もし今、あなたの前に何か大きな問題が出てきているのなら、
「なぜ私だけこんな目に遭うんだろう」
と考えるだけではなく、
「もしかしたら、これを終わらせるタイミングなのかもしれない」
と、少しだけ視点を変えてみてください。
もちろん、すべてをスピリチュアルな理由だけで片づける必要はありません。
現実的な問題には、現実的な対応も必要です。
そのうえで、自分の内側も一緒に見ていく。
それが、これからの時代には大切なのではないかなと思っています。
気づいたら、手放す。
見つけたら、解放する。
そして、
「ここで終わらせる」と決める。
それが、これまでの自分から新しい流れへ進んでいくための一歩になるのかもしれません。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。