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スピリチュアルヒーリングに触れ、宇宙や魂の事を思い出していこう~

統合ワーク中の会話~統合失調症編~

統合ワーク経過記録

現在、統合失調症を患う実の妹が、統合ワークを開始してからの経過記録を書いています。

本人の希望によって、このブログに経過を記録することになりました。

妹自身は、幼い頃からリーディング能力が元々あります。

妹が、統合ワークに挑戦しようと思ったきっかけになる出来事がコウモリだそうです↓↓

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統合ワーク中の私と妹の会話

 

妹:『なんか、三角形の図が視える。』

 

私:『それは、次元の階層だよ。どういう風に、視える?』

 

妹:『何か、三角形で、クリスマスの時のツリーのような感じ?一番上に、☆のようなところがある。』

 

私:『その、一番上に見えているところが、統合後の世界だよ。そこに行くことができるよ。』

 

妹:『へ~~』

 

 

この時点で、私が誘導して妹を高次元へとあげています。

 

 

私:『今、すごく高次元にいるんだけど、地球にいる自分が視える?』

 

妹:『うん。でも、真っ黒に視える。』

 

私:『それは、どうしてだと思う?』

 

妹:『それは、闇だからだと思う。』

 

私:『今、地球にいる自分は、こっち(今いる高次元)へ来れそうだと思う?』

 

妹:『どうやっていったらいいか、分からない・・・』

 

 

ちょっと悩む・・

 

 

妹:『あ!なんか、ハシゴのようなものが降りてきた!これに、乗ればいい!』

 

 

妹の話によると、宇宙からハシゴのようなものが降りてきて、そこから高次元へとあがることができるんだと思ったのだそうです。

そして、それは、エレベーターのようになっていて、その中に入って、高次元へとどんどんあがっていくことができたのだそうです。

その途中で、

 

 

妹:『あ!龍さんがいる!』

 

私:『お、高次元にちゃんと来たんだね。』

 

妹:『あ!私、龍と今、なんかたくさんしゃべってる!でも、内容は、分からない。』

 

妹:『龍が、なんか、でっかい金色に光った玉をくれた!今、それを受け取った!』

 

妹:『わぁ!!!!Σ(・□・;)!』

 

私:『どうしたの?』

 

妹:『すっごい、身体全身に、光がまわって、あつい!』

 

妹:『光が、尾てい骨から上に背骨に沿って、あがってきた!!』

 

私:『そして?』

 

妹:『すごく身体が楽になった!!』

 

私:『良かったね。』

 

妹:『今、七福神様が視える!!たぶん、布袋様!布袋様はなにもしゃべらない。』

 

 

 

この時点で、私は内心ホッとした。

 

妹の魂のグループソウルの中に、布袋様や龍がいるので、ちゃんと自分の魂を上昇してきたんだな、と思ったからです。

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妹:『なんか、タワーのようなものが視える!』

 

私:『そこに、行くんだよ。』

 

妹:『すっごい!!なんか、漫画のドラゴンボールの世界のようなことが、本当に実在するんだ!!龍が金色の玉をくれたし、猫仙人?のいる、タワーもある!』

 

 

こんな時に、冗談言っている場合じゃないんですけどね(笑)

 

 

 

そして、龍のくれた金色の玉はすごい浄化力を発してくれたそうです!

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私:『タワーに入れる?』

 

妹:『入った。』

 

私:『ここが、統合後の世界だよ。なんでも、できるし、夢のような世界が現実に手に入ることができるよ。』

 

妹:『へ~~~』

 

 

私:『今、ここから地球が視える?』

 

妹:『視えるけど、地球がとても汚い。さっきの私みたいに、黒い人が8割くらいに視える。金色に光っている人もいるけど、それは少ない。人間の、欲とエゴで、こんなに地球が汚れてしまったんだね・・・。』

 

私:『黒い人たちは、どうして黒色に視えるの?さっきの自分は、どうしてそうなったと思う?』

 

 

あえて、自分自身を客観視してほしくて、聞いてみた。

 

 

 

妹:『それは、憑依だね。』

 

私:『憑依ということは、4次元霊界の幽霊や地縛霊などに憑依されているってこと?』

 

妹:『幽霊とかもあるけど、人間同士の憑依もある。それによって、光が分からなく

なってる。』

 

私:『その、黒い人たちを助けることは、できると思う?』

 

妹:『できるけど、時期とタイミングがあるかもしれない。』

 

妹:『光を、地球まで降ろすことができないのかな?やってみる。』

 

 

この時、妹は高次元から、糸のようなものにつるして光を地球まで降ろしてみようとしたのだそうです。

 

 

妹:『無理だ・・・。途中までは降ろすことができるけど、ちゃんと地球まで届けるとができない。。』

 

 

私:『じゃあ、やっぱり闇を光に変える事は、すぐすぐには無理か・・。』

 

 

 

妹が、高次元にいる間に、今の地球状態についてちょっと真剣に考えてもらいたいと思った。

 

 

 

私:『じゃあ、闇を抱える人達は、このまま、時期とタイミングがくるまで、このままということだね。。』

 

妹:『何か、いい方法はないかな。。亡くなったおじいちゃんや龍にお願いするしか、方法はないかもしれない。』

 

私:『やっぱり、そういうことになるよね・・・』

 

私:『ちなみに、病気の症状で散々悩まされてきた、不安と恐怖心は、今の状態である?』

 

妹:『全然、ない。』

 

 

 

妹は、この病気になってから、理由もないのに、不安や恐怖心が急に沸いてきて悩まされてきています。

 

 

 

私:『この、位置をしっかりと覚えておくのだよ。。』

 

妹:『うん。』

 

妹:『あ!今、女神様がきて、私の頭のてっぺんにアンテナをくれた。その、アンテナにどんどん必要な事が引き寄せてくるみたい。もう、色々な、本とか、今視えているでもけっこうくっついてきている。』

 

 

このアンテナに、自分に必要なものが引き寄せてくるみたいです。

そんな、いいアイテムを女神様がくれたということでした。

妹の、今の目標は、『病気を治す事』だそうです。

そのことに、必要な情報などがきっとたくさん、集まってくるでしょう。

 

 

 

 

 

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